top of page

ガレージハウスって、一体どんな家?

執筆者の写真: rallysfunhome
rallysfunhome
9月20日
読了時間: 4分

ガレージハウスの魅力と特徴

マイホームを考え始めたとき、雑誌やSNSで見かけてふと目を引くのが「ガレージハウス」という言葉です。

「車好きの人が住む、特別な家なんでしょ?」

「憧れるけど、自分たちのような一般のファミリーにはハードルが高そう……」

そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。しかし、ガレージハウスは「趣味を満喫するためだけ」のものではなく、日々の暮らしを驚くほど快適にしてくれる、とても合理的な住まいのカタチです。

今回は、大阪府大東市・四條畷市を中心に家づくりを手がける「rally's fun HOME(ラリーズファンホーム)」が、そもそも「ガレージハウスとは何か?」その基本から分かりやすく紐解いていきます。

目次

1. ガレージハウスって、一体どんな家?

ガレージハウスとは「居住スペース(家)の中に、車やバイクを駐車するガレージが組み込まれている家」のことです。

一般的な住まいの場合、家と駐車場(屋外)は分かれていますよね。家を出て、雨の中を歩いて月極駐車場や庭のカーポートまで行き、車に乗り込む。お買い物から帰ってきたら、荷物を持ってまた雨の中を歩いて家に入る……。

これがガレージハウスの場合、家の中から直接ガレージへ出入りできる(あるいは、リビングから愛車を眺められる)ようになっています。家とガレージが一体の屋根の下でつながっている、いわば「車と暮らす家」です。

2. 一般の家・駐車場付きの家と、何が違うの?

「普通の家や、庭にカーポートがある家と何が違うの?」という疑問がわきますよね。決定的な違いは、その「快適性」と「空間のつながり」にあります。

① 天気を気にせず、移動も荷物も「ノンストレス」

ガレージハウス最大のメリットは、何といっても「濡れない・汚れない」ことです。雨の日でも、濡れずに乗降車できるため、小さなお子様を連れての乗り降りや、お年寄りの移動も安心です。

また、重い荷物の持ち運びがラクで、スーパーで買いだめした重い荷物や、大量の日用品も、ガレージからそのまま玄関へ数歩で運び込めます。

② 大切な愛車を、風雨や盗難から守る

青空駐車(屋外の駐車場)だと、雨風や紫外線によるボディの汚れ、鳥のフン、さらには台風や盗難の心配がつきまといます。シャッター付き、あるいは屋根・壁に囲まれたガレージなら、愛車をいつでもピカピカな状態で大切に守ることができます。

③ 「ただの駐車スペース」じゃない、マルチな空間

ガレージは、ただ車を停めるだけの場所ではありません。休日にシャッターを開け放して風を感じながら作業をしたり、DIYの道具を並べたり、キャンプ用品や自転車をカッコよく収納したり。「部屋の延長線上にある、外遊びの拠点」として自由に使えるのが、ガレージハウスならではの大きな違いです。

3. ガレージハウスは、こんな人たちに選ばれています

「車やバイクをいじる人だけのものでは?」と思われがちですが、実は次のような方々にも非常に人気があります。

  • 子育て真っ最中のファミリー層:雨の日の送迎や、ベビーカーの積み下ろし、たくさんの買い物袋を抱えた移動を少しでもラクにしたいママ・パパ。

  • アウトドアやDIYが好きなご夫婦:キャンプギア、サーフボード、ゴルフバッグなど、かさばる趣味の道具を家の中に持ち込まず、でもいつでもすぐに出し入れできるように収納したい方。

  • 「人とはちょっと違う、自分らしいデザインの家」に住みたい方:ありきたりな間取りの家ではなく、リビングから愛車が見えるような、ワクワクする空間デザインにこだわりたい方。

4. 「ガレージから、家を考える」という新しい楽しさ

家づくりを始めるとき、多くの方は「何部屋必要かな」「リビングは何畳にしようかな」と、室内のことばかりを考えがちです。

けれど、私たちが提案するのは、

  • 「休日にどんなことをして過ごしたいか」

  • 「どんな趣味の時間を大切にしたいか」

そんな、あなたの暮らしの「楽しい(Fun)」の象徴であるガレージをまず真ん中に置き、そこから家族みんなが心地よく過ごせるリビングや動線を組み立てていく。そうすると、不思議と「ただ生活するだけの家」から「毎日が待ち遠しくなる家」へと生まれ変わります。

 
 
 

コメント


bottom of page